自転車マナーが気になって仕方ない

自転車ルール厳罰化

最近車を運転していると、自転車のマナーが気になります。

 

 

通話しながら走行は当たり前に見かけますし、スマホを操作しながら走っている人もいるくらいです。若者が多いようにみえますが、結構年配の方でもスマホを操作しながら自転車を運転している人もみかけます。

 

 

スマホの操作はかなり意識をそちらにとられるため、もちろん車の運転時は禁止されていますが、自転車でも危なすぎですよね。ですが、そんなスマホを操作している自転車とぶつかっても、悪くなるのは車ですので、そういった自転車を見かけた時にはかなり離れて運転するようにしています。

 

 

また、自転車の並走も良く見かけます。狭い道路では自転車でかなりの範囲を占めることになるので、こういった走行時はイライラしてしまいますが、クラクションを鳴らすことも交通法上違法となってしまいますのでゆっくり後ろを走る羽目になって今します。

 

 

下手に警察に見つかって減点されるのも嫌ですしね〜6月より自転車の走行時のルールが厳しくなり、ルールを破ると罰金や講習などの罰則を科せられるようになったのは万々歳です。

 

 

今までは容認されてきた飲酒の自転車走行も罰則の対象になったのはいい感じです。

 

 

飲酒でふらふらしている自転車の近くを走行したこともあり、危うくぶつかりそうになったこともありましたので、やはり自転車も車両扱いになったのは当然の流れなのではないでしょうか。

 

 

自分で気をつけて車を運転していますが、急に飛び出してきた自転車にぶつかっても車側が悪くなってしまうので、今後も車の運転には気をつけていこうと思っています。